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権力者 血脈の宿命
社会・政治

権力者 血脈の宿命

安倍・小泉・小沢・青木・竹下・角栄の裸の実像

著者松田賢弥:著
定価1,400円+税
発売日2015.01.07
判型四六判/並製
頁数224ページ
ISBN978-4-86581-000-4
重版2刷
ジャンル社会・政治

歴代権力者たちの知られざる実像が明らかに!

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内容紹介


  • 安倍晋三を総理にまで押し上げた野望、田中角栄を支え続けた女性が語った“角栄と眞紀子と新潟”、

    小泉純一郎の表舞台には出なかった別れた妻と三男のエピソード……権力者と血脈の宿命が明かされる!

目次












































血脈1安倍晋三 岸家の血筋で地位確立 危険な「裸のプリンス」
血脈2竹下登 暗黙の箝口令 知られざる前妻の死
血脈3青木伊平 竹下に生き竹下に死んだ大物秘書の無念の最期
血脈4金丸信 寵愛の小沢一郎に裏切られたキングメーカー
血脈5赤城徳彦 架空事務所費問題の奥に潜む兄との確執
血脈6小渕恵三 小沢との「空白の二十分」と小渕優子の金脈
血脈7青木幹雄 小渕総理の重病に乗じた“妖怪男”の「自作自演」のクーデター
血脈8角栄と佐藤昭子 田中角栄に半生を捧げた「越山会の女王」の見た眞紀子
血脈9小沢一郎 角栄のDNAを受け継いだ秘蔵っ子の裏切り
血脈10小泉純一郎 知られざる離婚の真相と三男の存在

松田賢弥(著)

(まつだ・けんや)
1954年、岩手県北上市に生まれる。ジャーナリスト。『週刊現代』『週刊文春』『文藝春秋』などを中心に執筆活動を行う。「『愛人』『隠し子』も綴られた便箋11枚の衝撃 全文公開 小沢一郎 妻からの『離縁状』」(『週刊文春』2012年6月21日号)で、「第19回 編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の大賞を受賞。
著書には『闇将軍―野中広務と小沢一郎の正体』『無情の宰相 小泉純一郎』『逆臣 青木幹雄』『小沢一郎 虚飾の支配者』『角栄になれなかった男 小沢一郎全研究』(以上、講談社)、『小沢一郎 淋しき家族の肖像』(文藝春秋)などがある。

担当編集より

歴代権力者たちはどんなバックボーンをもち、どんな野望を抱いたか。政策ではなく人物そのものに鋭く迫ったノンフィクション。著者の執念の取材が胸を打つ!

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