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永久属国論
社会・政治

永久属国論

憲法・サンフランシスコ平和条約・日米安保の本質

著者山田順:著
定価1,600円+税
発売日2017.09.05
判型四六判・並製
頁数272ページ
ISBN978-4-86581-117-9
ジャンル社会・政治

「改憲派」も「護憲派」も見誤っている歴史構造!

憲法も日米安保もサンフランシスコ平和条約に隷属!
日本の戦後は日本語の正文のないサンフランシスコ平和条約
による「米国の属国化」に規定されている!

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内容紹介


  • 日本の戦後史のタブーに挑戦する問題作。確かに戦後日本は、何事もアメリカあっての国。

    日本の戦後史は何事も自分で決めれない歴史です。しかし、アメリカの属国として、美味しい思いもしてきている。法律の名前が変わろうと、日本の首相が変わろうとアメリカとともに平和と繁栄を謳歌してきた。しかし、アメリカの属国であり続けながら、いま直面している憲法問題、安保法制、北朝鮮問題をどうするかを本質から考えるに最適な一冊。

目次








































第1章アメリカの属国
第2章日本国憲法成立の深層
第3章サンフランシスコ平和条約による属国固定化
第4章日米安保条約と沖縄返還の真相
第5章たった43年間だけの独立国家 1902―1945
第6章冷戦と核武装と国家主権
第7章中国の覇権拡大と尖閣諸島の地政学
第8章アメリカ世界支配の構造
第9章アメリカ一極世界は永続するか

山田順(著)

(やまだ・じゅん)
ジャーナリスト、作家。1952年、神奈川県横浜市に生まれる。立教大学文学部を卒業後、光文社に入社。「光文社ペーパーバックス」を創刊し、編集長を務めた後、2010年からフリーランスになり、国際政治・経済・ビジネスの分野で取材・執筆活動を展開中。
著書には『出版大崩壊』『資産フライト』(以上、文春新書)、『本当は怖いソーシャルメディア』(小学館新書)、『中国の夢は100年たっても実現しない』(PHP研究所)などがあり、翻訳書に『ロシアン・ゴッドファーザー』(リム出版)がある。近著に『円安亡国』(文春新書)、『地方創生の罠』(イースト新書)がある。

担当編集より

刺激的な1冊です。最後の結論にはビックリ間違いなし。改憲派も護憲派も目から鱗が落ちるのではないでしょうか。

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