書籍案内

100歳の生きじたく
文芸・一般

100歳の生きじたく

著者吉沢久子:著
定価1,400 円+税
発売日2017.10.04
判型四六判・並製
頁数160ページ
ISBN978-4-86581-119-3
重版4刷
ジャンル文芸・一般

今日をいちばんいい日にする! ひとりでも孤独にならない生き方!

100歳を目前に、ひとり暮らしで気をつけていること。
病気や病院とどうつきあうか。
いま望むのは悔いの残らない生き方をすること。

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内容紹介


  • 著者は2018年1月で100歳になる。本書は、『人はいくつになっても生きようがある。』に続く、さくら舎第5弾になる吉沢流生き方の進化版。100歳になろうとしても、ひとり暮らしを続ける著者が日々感じていること、からだのケア、気持ちのコントロール法、食生活などの生活術、夫のこと……などなどをみずみずしく語る。100歳を生きるということの凄さが気負いなく伝わってくる。

目次
























第1章まいにち「自然体」で暮らす
第2章感情的にならずに気分よく生きる方法
第3章病気や病院とどうつきあっていくか
第4章ひとり暮らしで気をつけていること
第5章100歳を目前に思うこと

吉沢久子(著)

(よしざわ・ひさこ)
1918年、東京都に生まれる。家事評論家、随筆家。文化学院卒業。文芸評論家・古谷綱武と結婚、家庭生活の中から、生活者の目線で暮らしの問題点や食文化の考察を深める。1984年からはひとり暮らし。さらに、快適に老後を過ごす生き方への提言が注目を集めている。
著書には『99歳からあなたへ』(海竜社)、『ほんとうの贅沢』(あさ出版)、『さっぱりと欲ばらず』(中央公論新社)、『もうすぐ100歳、前向き。』『吉沢久子、27歳の空襲日記』(以上、文春文庫)、『年を重ねることはおもしろい。』『人間、最後はひとり。』『今日を限りに生きる。』『人はいくつになっても生きようがある。』(以上、さくら舎)などがある。

担当編集より

日々、前を向いて生きる――その生き方を可能にする暮らし方、世間との接し方、体調とのつきあい方などなど、ヒントに満ちています。

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