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いつも日本語で悩んでいます朝日新聞校閲センターさくら舎
文芸・一般

いつも日本語で悩んでいます

日常語・新語・難語・使い方

著者朝日新聞校閲センター:著
定価1400円+税
発売日2018.03.08
判型四六判 並製
頁数216ページ
ISBN978-4-86581-140-7
重版3刷
ジャンル文芸・一般

四六時中ことばと格闘している校閲最前線から!

プロ中のプロが格闘していることば!日本語のおもしろさ、奥行き再発見!朝日新聞好評連載中の「ことばの広場」、待望の書籍化!

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内容紹介

朝日新聞朝刊で2015年4月から好評連載中の「ことばの広場――校閲センターから」。第一線の校閲記者たちが繰り広げる「ことば」との格闘が一冊に。ことばづかい、読み方・書き方、字源・語源、若者ことばから死語のはなしまで、縦横無尽に展開。

たとえば、「入籍=結婚ではない?」「『希望を与える』は失礼?」「食用昆虫は生産? 養殖?」「ダブルを表す『W』は正しい?」「『転嫁』、なぜ嫁を転がす?」「明るい所でも『暗殺』?」「野球用語、日米の違い」「『やばい』でどこまで通じるか」……などなど。

「語彙」ブームに一石を投じる本!

目次

1 覚え違いしていませんか? ことばづかいの死角

2 どう書く? どう読む? 迷ってしまうことば対策

3 ほんとうの意味は? 字源・語源がおもしろい

4 進化、それとも突然変異? 激動することばたち

5 さらに磨きたい! 日本語感覚

朝日新聞校閲センター(著)

(あさひしんぶんこうえつせんたー)
朝日新聞東京本社校閲センターは、朝日新聞社発足時の校正係から校閲部を経て、2006年から校閲センター。20代から60代まで社員60人(うち女性14人)。誤字やことばの誤用、紙面体裁、表記の統一、人権や差別問題に注意して、朝日新聞の朝刊、夕刊の紙面点検、朝日新聞デジタルの記事点検をしている。ほかに、紙面やデジタルでのことばに関するコラムの発信や社内研修も。大阪本社校閲センターは社員24人(うち女性8人)。

担当編集より

読みだしたら、やめられない! 「ヘェ―!」「エッ?」の連発。これなら時間泥棒されても、納得のおもしろさです。

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