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不思議の国会・政界用語ノート
社会・政治

不思議の国会・政界用語ノート

曖昧模糊で日本が動く

著者秋山訓子:著
定価1400円+税
発売日2018.05.08
判型四六版
頁数192ページ
ISBN978-4-86581-147-6
ジャンル社会・政治

いま、揉めている国会がリアルにわかる!

第一線の政治記者が内側深くから見た国会・政界・政局! 官邸・政党・政治家、体当たりの取材で、政治の実像が見える異色のノート!

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内容紹介

著者は、朝日新聞政治部の記者として20年にわたり、首相官邸や自民党、民主党などを担当してきた超ベテラン。政治部に配属になったばかりの記者が担当する総理大臣担当の「総理番」からスタート。激動、変動の政治情勢に身を置いてきた中から、政局を読むキーワードになる国会・政界用語を選びだし、各用語に政治状況の内側から見た解説を試みる。「政治とは伝統芸能保存会である」「いかようにでも文意をくみ取れるように表現する官僚の作文=霞が関文学」などなど、誰も書かなかった切り口が小気味いい。混迷が止まらない、政治の今がわかる本。

目次

第1章 「政治芸術」

第2章 官と政と権力

第3章 「選挙運動」

第4章 「政党」と「議員」

秋山訓子(著)

(あきやま・のりこ)
東京大学文学部を卒業後、朝日新聞社に入社。横浜総局などを経て政治部記者に。首相官邸、自民党、外務省、民主党などの担当のほか、「AERA」編集部などでも政治を担当、20年にわたって政治取材を続ける。2010年からはLSE(ロンドン政治経済学院)に留学、修士課程を修了。政治部次長を経て現在は政治担当の編集委員。朝日新聞で「ザ・コラム」を担当。

著書には『ゆっくりやさしく社会を変える』(講談社)、『女子プロレスラー小畑千代』(岩波書店)、『社会をちょっと変えてみた』『女性官僚という生き方』(以上、共著、岩波書店)などがある。

担当編集より

いまの政治の混迷を知るのに、打ってつけの本です! 政治記者の舞台裏が、生身の声で語られ、惹きつけられます。

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