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黒幕の興亡 関西闇社会の血の掟
社会・政治

黒幕の興亡 関西闇社会の血の掟

著者一ノ宮美成:著 グループ・K21:著
定価1,500円+税
発売日2019.07.02
判型四六判/並製
頁数240ページ
ISBN978-4-86581-206-0
重版2刷
ジャンル社会・政治

京都・大阪の、今に通じる黒幕たちの欲望と銃弾の抗争史!

闇社会の流れ行く裏稼業、いつの時代にも決してなくならない驚くべき事件と闇の支配者の凄すぎる生と死!

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内容紹介

京都、大阪はオモテ社会ととウラ社会の境目がはっきりしない社会構造。警察が作成した京都人脈図で一目瞭然。(人脈図は著者が入手し、本文に収録している)。本書はオモテもウラも騒然とし、今に続いている主な事件と抗争を収録した。

目次

第1章 宅見組長射殺事件と京都ヤクザ戦争 
第2章 京の闇を仕切った会津小鉄会・髙山登久太郎 
第3章 山口組・高山若頭恐喝事件 
第4章 京都政財界の黒いフィクサー・山段芳春の謎と死 
第5章 ナニワの借金王・末野興産の1000億円の裏金脈 
第6章 闇の帝王・許永中、謎の逃亡劇 
第7章 東本願寺の実弾と恫喝の裏面史 
第8章 西本願寺の差別発言でっちあげ事件と権力抗争 
第9章 紀州和歌山の政界・ヤクザの「地下爆弾」 
第10章 阪和銀行の暴力団融資と副頭取射殺事件の全貌

グループ・K21(著)

関西のフリージャーナリスト集団。『関西に蠢く懲りない面々』シリーズ(かもがわ出版)でデビュー。

担当編集より

世の中変わっても、裏社会は形を変えて継続している。本書で扱っているヤクザ、政治家、警察、役人、僧侶の持ちつ持たれつの癒着、蹴飛ばし合いは驚くばかりである。

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