

内容紹介
300人以上のビジネスパーソンと向き合い数多くの企業の現場を見てきたAI活用の専門家がAIブームに新提案! AI時代の成否を分けるのは、スキルや知識だけではなくユーザー自身の「人間性と思考力」にある。
目次
第1章:AIを「道具」にする人、「神」と崇める人
第2章:残酷な二極化
第3章:【実録】AI時代を分ける6人のケーススタディ
第4章:あなたはもうAIに負けている
第5章:日本の敗因
第6章:私がAIこども教室を作る理由
第7章:AI時代に残された人間の価値
第8章:自分を育てる壮大な遊び
川島優貴(著)
1995年、東京都生まれ。2017年に大手人材サービスグループに入社し、ヘッドハンターとして経営層・専門職のスカウトを担当。2019年、教育関連企業へ転職すると幼児教室のマネージャーとして新規5教室の立ち上げと10教室のM&Aを実行した。2025年にAIパートナーズ株式会社を設立し「AIを誰にでもわかりやすく」を掲げてAI研修・コンサルティングを提供。また、子ども向けAI教室「ロジカルAIスクール」を開校しAIを活用した想像力の育成にも取り組んでいる。
担当編集より
AI時代に遅れたくない、仕事の精度と効率を上げたい、自分の新しい可能性に挑戦したい、と願う人へ。
AIは人間をサポートする万能のツール。ツールを使いこなすのはスキルではなく、目標とゴールを描くユーザーの人間性が何よりも大切。AI活用の専門家が見てきた、AI現場の成功と失敗の実例を豊富に収録




