書籍案内

年を重ねることはおもしろい。
文芸・一般

年を重ねることはおもしろい。

苦労や不安の先取りはやめる

著者吉沢久子:著
定価1,400円+税
発売日2013.09.05
判型四六判/並製
頁数168ページ
ISBN978-4-906732-49-4
重版4刷
ジャンル文芸・一般

これが吉沢流! 明快! 快適! 楽しい!

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内容紹介

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    『前向き。』で衝撃を受けた読者は多いはず。高齢化につき進む社会にあって「吉沢久子」の存在は異彩を放っています。「私はいま95歳の元気で生きています」といい、淡々とひとり暮らしをたのしんでいるその姿に励まされます。本書は、年齢が気になる、将来の自分が不安だという方への処方箋ともいえる一冊です。人生の考え方から、人間関係の築き方、暮らしのたのしみ方、からだのケアのしかたまで、吉沢流がここにあります!

目次












































1望みは小さくもつほうがいい
 失ったものを数えない

「嘆きグセ」[悔やみグセ]をつけない・・・
2絶対に手放してはならないもの
 抱え切れないことはしないという知恵

眠れない夜には・・・
3シンプルライフ、私の失敗
 私が感動した贈りもの

捨てられない人の整理術・・・
4やわらかい表情で生きられるように
 「家庭内孤立」に直面したら

「踏みこまない」近所づきあい・・・
5自由ととるか、孤独ととるか
 「どうにかなるさ」ではすまされないお金の問題

ひとり暮らしは夫からの贈りもの・・・

吉沢久子(著)

(よしざわ・ひさこ)
1918年、東京都に生まれる。家事評論家、随筆家。文化学院卒業。文芸評論家・古谷綱武と結婚、家庭生活の中から、生活者の目線で暮らしの問題点や食文化の考察を深める。1984年からはひとり暮らし。さらに、快適に老後を過ごす生き方への提言が注目を集めている。
著書には『95歳。今日をたのしく。もっと前向きに』(海竜社)、『前向き。93歳、現役。明晰に暮らす吉沢久子の生活術』(マガジンハウス)、『あの頃のこと』(清流出版)などがある。

担当編集より

普段着の考え方、暮らし方がすてきすぎます。ぜったい吉沢流をやってみたくなります。

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