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宇宙の謎 暗黒物質と巨大ブラックホール
心理・教育・科学

宇宙の謎 暗黒物質と巨大ブラックホール

著者二間瀬敏史:著
定価1,500円+税
発売日2019.10.08
判型四六判/並製
頁数256ページ
ISBN978-4-86581-220-6
重版3刷
ジャンル心理・教育・科学

宇宙の大きな謎がついに解明されはじめた!

宇宙はブラックホールだらけ? 見えない暗黒物質の正体は未知の素粒子? 観測最前線からすごい宇宙論まで宇宙の謎が楽しくわかる!

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内容紹介

宇宙の謎の代表的なものが、「ブラックホール」、「暗黒物質(ダークマター)」、「暗黒(ダーク)エネルギー」だ。どれもが、光(電磁波)では見ることができないため、長いあいだ知られることなく、20世紀の後半になってようやく発見された。ダークエネルギーは宇宙という舞台を決めているもの、ダークマターはその舞台の中で星や銀河が誕生し、成長するために必要な場所をつくる材料。そしてブラックホールは星の一生の最期にできる天体の墓場。この3つの存在なくしては、現在の宇宙の姿を説明することができないのだ。そのほか素粒子論、量子力学、高次元理論など、面白くて不思議な最先端の宇宙論もわかる、楽しい謎解き宇宙本!

目次

宇宙の基礎がよくわかる特別講座
第1章 銀河の数だけある巨大ブラックホール
第2章 宇宙にある見えない「暗黒物質(ダークマター)」
第3章 ダークマターが銀河を育てた
第4章 宇宙を支配する正体不明の「暗黒(ダーク)エネルギー」
第5章 宇宙の初めと終わりの姿
第6章 世界が変わるすごい宇宙論

二間瀬敏史(著)

(ふたませ・としふみ)
1953年、北海道に生まれる。京都大学理学部を卒業後、ウェールズ大学カーディフ校応用数学・天文学部博士課程を修了。東北大学大学院教授をへて、京都産業大学理学部宇宙物理・気象学科教授。東北大学名誉教授。一般相対性理論、宇宙論が専門。
著書には『ブラックホールに近づいたらどうなるか?』『宇宙人に、いつ、どこで会えるか』(以上、さくら舎)、『やさしくわかる相対性理論』『図解雑学 宇宙137億年の謎』(以上、ナツメ社)、『ここまでわかった宇宙の謎』(講談社+α文庫)、『宇宙の果てを探る』(洋泉社カラー新書)、『どうして時間は「流れる」のか』(PHP新書)、『日本人と宇宙』(朝日新書)などがある。

担当編集より

2019年4月に史上初の撮影成功でその存在が証明されたブラックホール。暗黒物質と暗黒エネルギーの正体が明らかになる日が待ち遠しい!

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