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精神科医がよくつかっている治癒することば
心理・教育・科学

精神科医がよくつかっている治癒することば

著者上月英樹:著
定価1400円+税
発売日2020.01.08
判型四六判/並製
頁数232ページ
ISBN978-4-86581-233-6
重版2刷
ジャンル心理・教育・科学

こころが悩み疲れている人へ。癒されます!

ことばのクスリを診療につかっている精神科医が、こころが悩み疲れている人に贈る120のセラピー!うつが、不安が、悩みが消える!

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内容紹介

実際の診療で日々「ことばセラピー」をおこなっている精神科医が、うつなどの症状に悩む人、人間関係に苦しむ人、不安・葛藤・嫉妬など負の感情を抱える人、壁にぶつかっている人などに処方し、効果の高かったことばを厳選! 著者みずからも青年期に神経症的な葛藤に苦しんだ体験を持つ。120のことばは、これまで人々を支えてきた名言はもちろん、著者ならではのセレクションが異彩を放つ。待望の書き下ろし!

目次

第1章 気になるあの人のことば

 ・しんどいときに夢のチャージ ・つらい記憶の対処法 ・新しい自分になる時間……

第2章 レジェンドがかける魔法

 ・しわのある顔が好き ・失敗、バンザイ! ・視界不良になったとき……

第3章 悩み相談、プロのひとこと

 ・どこにも気が合わない人は2割はいる ・脳は心配性 ・くよくよしないヒント……

第4章 文豪に聞いてみよう

 ・人は一生迷いあるく ・人生は初体験の連続 ・失恋の処方箋……

第5章 そっとつぶやいてみる

 ・希望だけを見る練習 ・LIVEとEVIL ・つながり!がそこにある……

上月英樹(著)

(こうつき・ひでき)
1953年、山形県に生まれる。精神科医。医療法人新生会土浦メンタルクリニック所長。山形東高校から筑波大学医学専門学群を卒業後、日立総合病院内科研修医を経て筑波大学精神科へ入る。筑波大学精神科准教授を経て、2004年に豊後荘病院へ。副院長のあと2007年より土浦メンタルクリニック所長。この間、1990~91年にかけて、文部省在外研究員としてメルボルン大学、オースチン病院、青年期部門に留学した。専門は、青年期精神医学、うつ病、不安障害。著書には『精神科医がつかっている「ことば」セラピー』(さくら舎)などがある。

担当編集より

こころの風通しがよくなります! 2020年の「お守り」になる一冊です!

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