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CHANEL  自分を語る
趣味・実用

CHANEL 自分を語る

著者パトリック・モーリエ:著 ジャン‐クリストフ・ナピアス:編 小沢瑞穂:訳
定価1980円
発売日2022.06.09
判型四六判/上製
頁数176ページ
ISBN978-4-86581-345-6
重版4刷
ジャンル趣味・実用

創造、仕事、自由。辛辣シャネルの箴言!

「自分探しの旅を続けている私は、まだ本当の私に出会っていない。なぜなら、このふたりの間には、超えられない何かがあるから」

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内容紹介

20世紀を代表するファッションデザイナー、ココ・シャネル。彼女の創った服のみならず、その強い意志、創造性、仕事への愛など、シャネルというひとりの人間が、いまなお人々を魅了する。本書はそんなシャネルが歯に衣着せぬ物言いで語った、ファッション、仕事観、女性観、人生観などについての語録である。

「批判するのが大好き。批判できなくなる日が来たら、私の人生は終わりね」

「女性にきれいでいてほしい。そして、自由でいてほしい。自由に腕を振って、さっそうと動いてほしい。時代とともに。」

「お金は嫌いだし、当然ながらお金を持っているだけの人も嫌い。お金のことしか話題にしない人たちは、とても退屈ね」

「ひとりぼっちほど最悪なことはない。いえ、もうひとつあるわ。カップルでいながら、ひとりでいること」

目次

ココ 自分を語る

ココとファッション

ココとクチュール

ココとスタイル

ココとエレガンス

ココとジュエリー

ココと香水

ココと色彩

ココと仕事

ココと創造

ココとラグジュアリー

ココと時間

ココのウィット

カール・ラガーフェルドによるココ

ココ 自分を語る #2

小沢瑞穂(訳)

(おざわ・みずほ)

東京に生まれる。立教大学英米文学科卒。米国留学後、エールフランス客室乗務員を経て(株)帝人 マーケティング部にてファッションの翻訳を担当。35歳で独立。

訳書には『女優ジャンヌ・モロー』(日之出出版)、『ジョイ・ラック・クラブ』(角川書店)、『小さいことにくよくよするな!』(サンマーク出版)など、著書にエッセイ『やっとひとり』(晶文社)がある。

担当編集より

激しい気性で知られるココ・シャネルですが、本書では特に、その毒舌が炸裂。さらに言葉にあわせてデザインされたページは、シャネルの創ったドレスのように無駄がなく洒落がきいており、眺めるだけでも楽しめます。

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