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がんと共存 ちょっと癒される話
健康・医学

がんと共存 ちょっと癒される話

著者保坂隆:著(精神腫瘍科医)
定価1,400円+税
発売日2020.02.04
判型四六判/並製
頁数160ページ
ISBN978-4-86581-234-3
ジャンル健康・医学

最先端の心の医療が患者と家族を癒している!

2人に1人ががんになる時代。がんになっても下を向かず明るく生きる生き方・治し方がある!多くの人ががんでも素敵に生きている!

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内容紹介

いま、日本人の2人に1人が一生のうちに一度はがんになり、その内の3人に1人がなくなる時代。日本にがん患者と家族の心のケアをおこなう最先端医療・精神腫瘍科を導入したパイオニアでもある著者が、がん患者に寄り添うなかで、とくに心を打たれた話、深く感動したことを書き記した一冊。がんショック(告知)でうつになった人が心を変えるまで。再発・転移の不安をどう乗り越えたか。パートナーや子ども、家族がおこなうサポートは。慢性病としてのがんとのつきあい方は。……本書に収録された話のひとつひとつが、悲嘆し、落ちこんだ心をしっかり解凍します!

目次

第1章 ひとりっきりじゃない
第2章 個性あふれるがんとの闘い
第3章 魂のレベルで交流する
第4章 がんになった意味に思いを寄せる
第5章 ターニングポイントになった日
第6章 未来から風が吹く

保坂隆(著(精神腫瘍科医))

(ほさか・たかし)
1952年、山梨県に生まれる。保坂サイコオンコロジー・クリニック院長、聖路加国際病院・診療教育アドバイザー。一九七七年、慶應義塾大学医学部卒業後、同大学精神神経科に入局。1990年より2年間、米国カリフォルニア大学ロスアンゼルス校精神科へ留学。東海大学医学部教授を経て、2010年、聖路加国際病院で精神腫瘍科を開設。がん患者の心のケアにあたる。2017年、聖路加国際病院を定年退職し、保坂サイコオンコロジー・クリニックを開業。
著書には『50歳からは「孤独力」!』『苦悩力』『精神科医がたどりついた「孤独力」からのすすめ』(以上、さくら舎)、『がんでも、なぜか長生きする人の「心」の共通点』(朝日新聞出版)、『空海に出会った精神科医』(大法輪閣)、『精神科医が断言する「老後の不安」の9割は無駄』(KADOKAWA)などがある。

担当編集より

「がんは慢性病」という16年間ステージ4の女性。乳がんになったお母さんに何をしたらいいか聞いてきた小学校6年生。がんになって婚活する女性、出産した女性。どのエピソードにも瑞々しい生が凝縮されています。

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